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オリジナルSPR編

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 8月27日(土)00時10分30秒
  ココ最近SPR物の作品が増えて来ていて
面白いですね・・・・・・笑。

やはりDIDでのシリーズ化?が効いているんでしょうね。
(ドラも出すみたいだし・・・・・・。)
楽しい楽しい~~~。

現在OSWで2作品が挙がっています↓。
ご覧下さい。

http://www.onesixthwarriors.com/forum/sixth-scale-action-figure-news-reviews-discussion/626427-serangs-s-p-r-series-03-sergeant-horvath.html

http://www.onesixthwarriors.com/forum/sixth-scale-action-figure-news-reviews-discussion/626237-my-custom-sgt-hill-sculpt-spr-dio-new-pics.html
 
 

再び・・・・・・笑。

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 8月20日(土)23時10分8秒
  本日、OSWで一年前に投稿しておいた
作品↓が復活して来ました・・・・・・笑。
過去ログが戻って来たって事ですネ。

どうもウチの場合、作品をアップするタイミングが早くて
(1.5ヶ月に一点の割り合い)海外のフォーラムユーザーの人達からも
そう思われているみたいなんです。

で、今月は次回作が大作なのでアップ出来ないでいたんです。
そうするとこうして過去ログから以前の作品が起こされて来るんです・・・・・・笑。
で、今回はこの作品↓が起こされたんです。
http://www.onesixthwarriors.com/forum/sixth-scale-action-figure-news-reviews-discussion/387192-2-german-animals-airborne-division-itaria-new-post.html

面白かったのが、半年くらい前にも過去ログ復活事件(爆)があって
その月に新作としてアップした作品と、この過去ログ作品と2作が同時に
月間賞に推薦されたんです。
この時はbe-conと二人で大笑いしてしまいました。
(まあ、2作とも月間賞は獲れませんでしたが・・・・・・笑。)

そんな事からも、OSWユーザーの方々から新作を期待されている。
って思う訳なんです。
それに僕らの夢の一つに「もう一回月間賞を獲りたい!」ってあって
これからも良い作品を作っていく所存です・・・・・・笑。

次回作はチョッと凄いですよ。ご期待下さいませ・・・・・・笑。



.
 

Re:おめでとうございます

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 8月 3日(水)23時51分17秒
  ありがとう御座います。

ライトニング誌はファッション系のアメカジ雑誌なので
発行部数が凄いんですよ。
だから、これから1/6フィギュアの存在に気付く人達が
多く出て来ると思うんですよ。

そうなればこれまで伝えて来なかったウチ流のカスタムテクニックや
考え方も知らせていこうと思っているので
全体的なカスタムレベルもグッと上がって来ると思うんですよね。

そういう意味では楽しみですね・・・・・・笑。

ところでよそのBBSで、ライトニング誌をミリタリーコーナーで
探されていた人を見掛けましたが、ライトニング誌は
ファッション誌コーナーにあるので、コッチで探して欲しいですネ。
 

おめでとうございます

 投稿者:杉さん  投稿日:2011年 8月 3日(水)13時52分37秒
  もう発売していたんですねー。
本屋探してみます!

本当これを切っ掛けにカスタムフィギュアに目覚める人が沢山現れる事に期待したいです。

http://sky.ap.teacup.com/sugisan/

 

ライトニング9月号

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 7月30日(土)23時48分48秒
編集済
  本日発売でしたライトニング9月号“夏のミリタリー。”号!
Team・MATSU@BE作品が表紙を飾りましたよ↓~~~!

作者名が“MATSUYAランド”と僕個人の明記になってしまっていますが
全てTeam・MATSU@BE作品となります。
今後、このあたりを誌上にて修正していきます。

でも、本誌内での当方のページは、綺麗なカッコイイ写真で占められ
インパクト大です。
是非、皆様にもご覧頂きたく願っています。

今後の連載は隔月掲載となりますので
次回は11月号での登場となります。
これからの新たなカスタムユーザーの登場を期待しています・・・・・・笑。




 

新・ミラー大尉作品

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 7月21日(木)23時39分43秒
編集済
  OSWで新たなミラー大尉作品の登場です。↓
綺麗に仕上がってますね。

こちらもbe-com.SHOPのお客様ですネ・・・・・・嬉。

http://www.onesixthwarriors.com/forum/sixth-scale-action-figure-news-reviews-discussion/625352-spr-captain-miller-custom-figure-serang-sculpt.html

OSWにてご覧下さい。



.
 

発表があります!!!

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 7月19日(火)01時10分36秒
編集済
  僕らにとって新たな展開がありますのでここに発表します。
実はエイ出版社刊のライトニング誌で、“1/6・GIフィギュア”で
連載をする事になりました。

ただ、毎月のものではなく隔月での連載です。

僕らの分は今月からの掲載で、次回は9月分での掲載。という事です。
下の画像は、今回の掲載分の撮影風景となります。

既にご存知とは思いますが、ライトニング誌はアメリカンカジュアルに
関するファッション雑誌で、とても人気のある雑誌です。
こういった一般誌での1/6・GIフィギュアの連載は
この業界の活性化にも繋がるのではないかと
僕自身期待しています。

今月、9月号のライトニング誌の発売は7月30日となります。
どうぞご購読頂ければ、と思っています。
よろしくお願い致します。



.
 

カッコイイ~~~!

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 7月17日(日)12時46分49秒
  またまたOSWで凄い作品がアップされました!!!
ヘッドがとても似ています・・・・・・笑。
http://www.onesixthwarriors.com/forum/sixth-scale-action-figure-news-reviews-discussion/625171-art-figures-navy-seal-special-zhu.html

正直言うと、BDUのシワの具合がコントロールされていないのが
残念ではあるのですが・・・・・・汗。
まあ、この部分はBDUに使われている生地のせいなので
作者さんの限界を超えた部分ではあるのですが・・・・・・。



.
 

ドラゴンの・・・・・・

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 7月 3日(日)01時17分25秒
  今頃になってドラさんからSPRのキャラクターシリーズが
始まるみたいですね・・・・・・。

ヘッドが似てないのは、肖像権を気にしてのものか?
造型師の問題なのか?分かりませんが・・・・・・
正直、SPRの再現!を狙っているのなら
各自の装備品に間違いが散見されてて・・・・・・
これも肖像権への配慮なのかな???汗。

http://www.dragon-models.com/html/73155p1.htm
http://www.dragon-models.com/html/73154p1.htm
http://www.dragon-models.com/html/73153p1.htm
http://www.dragon-models.com/html/73152p1.htm

ただ、各種ブーツの造型は“使い古し”た感じの
造型にしていて、このレベルなら使えるかも?・・・・・・笑。

そういえば以前、造型された樹脂製ブーツもまだ使える!って
書いた事ありましたが・・・・・・あれはドラの樹脂製ブーツでも
極限られた造型の良いブーツに対して言ったんであって
ドラの樹脂製ブーツの全てが使える。って意味ではありません・・・・・・汗。

ドラってプラモデルメーカーなので
とにかく綺麗に造型する事が大事であって“使い古した”とか
“履き潰した”とかって、造型での表現下手なんですよね・・・・・・汗。

飛行機モデルで言えば、歴戦の戦闘機って
猛烈なGの掛かる空中戦とかしてるので
機体の表面って骨組み以下は、ベコベコ凹んでたりしてて
綺麗な表面じゃないんですけど・・・・・・
どこのメーカーの飛行機模型も綺麗な表面の表現してるんですよね?

このあたりは長い模型の世界の定番になってるのかも知れないけど
このあたりを勇気をもって変えてみれば、また新たな世界観が広がるのに・・・・・・
って、モデラーを父に持つ僕は思うんですけどね・・・・・・。
 

OSWに・・・・・・

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 6月11日(土)00時29分21秒
  OSWに面白いスレッドが立ちました・・・・・・笑。
色々な人達が上げたキャプテンミラーのスレッドのオンパレードです。
http://www.onesixthwarriors.com/forum/sixth-scale-action-figure-news-reviews-discussion/623975-great-big-captain-miller-thread.html

それぞれの方達の解釈の違いが分かって面白いです・・・・・・笑。
ウチが上げた作品もラインナップされてますよ。
 

竹田津さんが・・・・・・

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 6月 8日(水)00時47分51秒
  信じられない事が起こってしまいました・・・・・・。

昨日(6月6日)、毎月お世話になっている
ライダースクラブ誌編集長の竹田津さんが
大阪での取材中に、事故にあって亡くなられました・・・・・・。

まだ39歳で、とても清々しい人でした。
スポーツマンタイプで、いつも明るくてホントに良い人でした。

何だかつらいです・・・・・・。

実は今日は、次回作用にドラゴンのウイリスジープを
朝から組んでいて、竹田津さんの訃報に気付いていませんでした。
PCも携帯も見ないでいたんです・・・・・・。

そうしたら夜の9時過ぎくらいに、編集部から電話が入って
事の顛末を聞いたんです。
若い方の訃報にあうと、毎回、ただただ驚いてしまいます。
まだ何が何だか分からないので、今日は竹田津さんの
ライディングシーンイラストを載せておきます。




.
 

Re:僕も!

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 6月 3日(金)23時52分22秒
編集済
  >ソルジャーストーリーの

このメーカーの監修してる人・・・・・・
ウチの作品のシルエットを意識してる様にしか思えなくてネ・・・・・・笑。
シルエットの出し方は上手いね。

ただこの商品の作例の場合は、ポージングがまだまだで
作品の見せ方は上手くないね・・・・・・笑。
もっと遊ばないと上手くならない!

メーカーで働く人達って、“仕事”って割り切って商品開発してるから
仕事から離れたらフィグ遊びしない。
だからユーザーの本当に欲しいところがずれて来るんだよね~笑。
少しづつ少しづつ・・・・・・。

実際、PROの世界だと凄く顕著に現れる。
世界が違うけど、バイクのロードレースのかってのフレディースペンサーって
天才ライダーがいたんだけど、ある時から身体の不調で
レースを走らなくなるんだけど、その後、体調不良の原因が分かって
身体を完全に治して2年後に復帰するのね。

ところが、このわずか2年間でタイヤとマシンの開発が進んでしまって
スペンサーは必死に走るんだけど、かっての面影すら見る事が出来なくて
結局、引退する事になっちゃったんだよね。
特にこのスペンサーって選手は理論を組み立てて速かった訳じゃなくて
“感覚・感性”で速く走っていたライダーだったから
一度、感性が遅れを取ってしまうと、もう挽回出来ない訳なんだよね。

このあたりの”感覚・感性”って部分は
僕らがやってるフィグの世界でも全く一緒だから
フィグで遊ばなくなると、高いレベルでいれなくなるんですよ・・・・・・汗。
だからこそ、もっと製品を作る側の人達にはフィグで遊んで欲しい。って
思うんですよ。

この事を昔の人は「継続は力なり」って言い残してる訳でネ・・・・・・笑。
 

僕も!

 投稿者:AKxGRENADIEREメール  投稿日:2011年 6月 3日(金)11時33分39秒
  2次戦独軍専門のはずですが……笑。
BHDは好きですね。
そして↓これも欲しいですね~。ソルジャーストーリーの2次戦海兵も良いですね。
最近の所では。
久々の登場でした。
 

ちょっと欲しいかも・・・・・・汗。

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 6月 3日(金)00時07分56秒
  久し振りに触手が伸びそうなのが出ますね↓・・・・・・汗。
http://www.onesixthwarriors.com/forum/sixth-scale-action-figure-news-reviews-discussion/623713-vts-chalk-leader-75th-ranger-task-force-ranger-somalia-1993-a.html

僕は2次戦米軍専門のはずなのになぜだか?
現用映画のブラックフォークダウンが好きで・・・・・・
これは、欲しいですね。

実際、映画のこのお方は再現済みなんですけど
やっぱりBDUに対して強い不満があって・・・・・・
ウチで現用のBDU迷彩が作れれば一番なんですが
現状では色々あって無理でして・・・・・・。

この新商品はチェックしておかないと・・・・・・笑。



.
 

男はつらいよ!2

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 5月29日(日)23時40分53秒
  実は、この寅さん作品には素体が2種類用意してありました。
帽子を被ったヘッドと被らないヘッドの2種類です。

首のカスタム方法も違いがあって・・・・・・
帽子を被っている方は、立ちポーズ用なので
首をパテにて一体造型にしています。
帽子を被らない方は、色々なポーズに対応させる目的で
首部は最低限のパテでの造型にして、首が自由に稼動する様にしています。

ちなみに、課題だった雪駄(せった)も
無事それらしく作り直せました・・・・・・笑。



.
 

男はつらいよ!

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 5月27日(金)15時50分50秒
  邦画:男はつらいよ!のフーテンの寅です。

この作品は、ほぼbe-conの貢献度100%!?って作品です。
寅さんの着ているスーツには、淡い格子模様が入っていて
これをどうしようか???って悩んだものです・・・・・・笑。

そしたらbe-conが良い感じのイメージの
この生地を見付けてくれたのでした。
その後、微妙な脱色や染色を繰り返して
こんな感じまでイメージに近付けたんです・・・・・・笑。

もうひとつ問題だったのが、寅が持っている革カバン!
これもbe-conの頑張りで良い感じに出来ました。
このカバン、本格的な本革で(笑)出来ています。

ただひとつ問題があって・・・・・・
寅が履いている雪駄(せった)で・・・・・・僕が何とか作ってはみたのですが
be-conから「これは、雪駄じゃなくて足袋だよ!」って
指摘を受けて・・・・・・そのうちに直さないと・・・・・・汗。

寅が被っている帽子は、僕の担当で
サイドショーのインディージョーンズの帽子の複製して
寅の帽子の形に、切ったり貼ったりして作りました。

帽子(ヘルメット)って一番目立つ顔の直ぐ上にあるので
実は物凄く目立つんです。
変にライブ版にこだわって、ちょっとでも大きいサイズになる方が
リアル感を損ねるので“タイトサイズ”を最重要と考えて、造形品でいきました。



.
 

凄い・・・・・・けど・・・・・・。

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 5月24日(火)15時06分16秒
編集済
  何だか1/6サイズの刺繍ワッペンが商品化されるみたいですね↓・・・・・・笑。
凄い技術なんですが・・・・・・。
http://www.onesixthwarriors.com/forum/sixth-scale-action-figure-news-reviews-discussion/623425-x-series-1-6-armband-set-all-12-action-figure.html

正直、やり過ぎ感100%に感じるんですが・・・・・・汗。

まあ、こういうの出すメーカーとすると
「ウチはここまでの技術力がある!」って事で
商品の価値観を上げて売ろうとしてる訳ですが
僕には、ここまではいらないだろう~?ってのが感想で・・・・・・。

その分、価格が吊り上がるのが不味いと思うのです。

実際のところ、DIDが始めた印象の
銃を実際の金属と木を使って作る。って方法も
メーカーとすると前述の理由がそれで・・・・・・
これが理由で、各お店のルーズパーツとなった銃器の値段が
確実に高くなってて・・・・・・作品作りがドンドンやりずらくなってる・・・・・・滝汗。

ひどい場合は、鉄&木製の銃器の値上がりに合わせて
樹脂製の一体成型の(これまでの)銃器まで値が上がってる・・・・・・。
米軍物の場合、樹脂製のガーランドライフルが以前は
700~800円くらいだったのが今や1200~1500円とかになってる。

かといって、各種の1/6・GIフィギュアに関する技術の進歩を
止める訳にもいかないので、「仕方ない。」で
諦めるしかないのかも知れないけど・・・・・・
これって業界自体の首を絞めてる様にも思えるので・・・・・・汗。

僕がフィギュア作家として思うのは
必要最低限の表現でいかにリアル(まるで生きているように)に見せるか!って
部分が面白い!って思うんですがね・・・・・・。
ですから、展示して皆さんに見て頂く場合なら
見えない部分までの作り込みに
果たしてどれだけの効果があるのか?って思うのです。

その分の気力や集中力は、見える部分に傾けるのが
上手いやり方じゃないかな?って考えるんですね~。

絵の世界で言えば、人物画を描く場合に
その人物の背景に見える背景物を必死に描いてしまうと
被写体の人物と背景とが一緒になってしまって
本来見てもらいたい被写体(人物)が目立たない。って事になるんです。
これって絵を描く人間としたら、“表現を知らない下手な絵”って
事になるんです。

これが僕がよく言う「デフォルメの重要性。」って事なんです。

人物を見せる為に、その背景は敢えて省略方向で表現する訳です。
フィギュアでも作品を作る場合は、表現は同じ事なんですね。
まあ、メーカーさんの場合は、“作品”じゃなくて
“商品”を作ってるので、僕の指摘には当たらないのですが・・・・・・笑。
(作家と職人の違いと同じ意味ですね。)

要は、使う側の僕らがどう考えて、各部のパーツを集めて
それを作品に反映させるのか?って部分で楽しめば良い事なんですがネ・・・・・・笑。



.
 

【BLACK EYES PHOTO】に出展

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 4月25日(月)00時09分1秒
編集済
  あまりに急なお知らせです。
今さら感は否めませんが・・・・・・汗。

【BLACK EYES PHOTO】
第一回写真展

2011年4月29日、30日
表参道 スタジオSarrut
12-18時

写真家 山根英彦(EVISU ジーンズ社長)
商業カメラマン 永田雅裕(スタジオSarrut代表)
そして松島睦(Lightningプロデューサー)

こちらのライトニング誌の松島さんとコラボという事で
ビネット作品も含めて、多数展示します。
よろしければ遊びに来て下さいませ。

詳しくは↓
http://blog.sideriver.com/sibutsu/2011/04/bep.html#trackback

画像は↓、
一番上が会場入り口の“手描きのポップ”です。
二番目はこの御三方の写真展。と言う事です。
三番目がウチの作品の展示スペースです。


.
 

造型ブーツ・・・・・・

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 4月22日(金)23時35分26秒
編集済
  造型したブーツを作りました。
左側がドラの樹脂製ブーツです。

別にドラのが悪い。と言ってるのではなくて・・・・・・
これは発想の違いで表現も変わる。って事で解釈して下さい・・・・・・笑。
(ドラのは脱着しないといけないのでブカブカなんです。)

僕は、ドラにしろニューラインにしろDIDにしろ
ブーツの占める面積が大きくて目立ち過ぎる!って
ズ~ッと思っていたんです。
それで“履き潰したブーツ”って発想で
細く&低く、ブーツをカスタムしてたんですが・・・・・・
どのブーツをいじってみても、一長一短があって満足出来ないでいました。

で、これが↓今回色々いじり倒して作ったブーツ(右側)なんです。
こだわったのは、とにかくブーツのシルエットで
細部の表現は無視しています。
(細部の追加はいつでも加えられるので。)

米軍のサービスブーツの特徴は
つま先の丸み/甲の低さ/足の幅の細さ、でした。
これが樹脂製のブーツで再現すると、つま先の丸みを出せても
結局、どうしても足首が太くなっちゃうんです・・・・・・汗。
ライブのニューラインやDIDのブーツの場合でも、
足首は限界まで絞れても、ブーツのシルエットが上手く出せなかったんです。

そしてこの部分の解決策は・・・・・・と言うと
こういう風に造型でブーツを作っちゃう。って事だったんです。
ブーツの脱着を省略すると前提すればホットトイズがやっている感じで
ブーツをそのまま足に接続する。って方法が成り立って
これだと足首を限界まで細く出来るんです。

で、今後はこんな感じでこのブーツを使って
作品を作っていこう!って思っています。

“ブーツのシルエット”を強調する為に
“ブーツの脱着”を省略した。って事ですね。
これが“デフォルメ”と言う事の考え方です。
このデフォルメ具合の違いが、その作家その作家の発想力の違い。って
事になるんです。

“本物がこうなってるから”って発想だと
これまで通りの物しか産まれて来ない!って事です。
どうせ作品を作るならば、他人とは違う物を作らないと
物を作る意味がない。って思うんですよ。

それで今回、


 

新作完成~!!!

 投稿者:“MATSUYAランド”  投稿日:2011年 4月14日(木)22時35分2秒
  黒澤映画の代表作“用心棒”での仲代達矢さんです。
劇中では卯之吉という破天荒な役柄でした。

今回も衣装製作担当のbe-conさんの
頑張りが利いた作品になりました。
このサイズで、気に入った良い柄の生地って
なかなか見付からないんです・・・・・・汗。

そういう意味でもbe-conさんには頑張ってもらいました。

武士ではなく、やくざ屋さんなので剣よりピストルで
戦ったイメージの人物です。
この作品は、左足を前に出した歩きポーズですが、
この左足はヒザから下だけパテで関節を潰しています。
(右足は足首だけパテでカスタム)

首部も三船さんの場合の様に、首を一体成型しようと思いましたが
上手い事マフラーで隠せるので、ノーマルのままで稼動します。

ピストルや日本刀の考証は、曖昧です・・・・・・笑。

ウチの場合は、「本物は本物、僕らの作る物はミニチュアなので
それらしく見えれば良い!。」と言うのがモットーです。
このあたりが、1/6カスタムの作品製作のコツだと考えてます。

例えば、御徒町のミリタリー用品の販売店などで
本物(1/1)のレプリカを作る。とかいう設定ならば
本物持って来て、完全コピーしないといけませんが
僕らのやってるのは、ミニチュア製作ですから
適度な計算されたデフォルメ(省略&強調)が重要なんです。

ですから、そんなに本物にこだわる必要もないと思うのです・・・・・・笑。

“カスタム作品”を作る場合は、そんなこだわりより
もっと大事な“表現”する部分があるので
そこに全精力を傾けた方が良い!って言うのが
ウチの考えの中心にあるんです。

それと近い内に、ニュースがありますので
楽しみに待ってて下さい。
詳細が決まり次第に、この掲示板で発表致します。



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