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おはようございます。今年の留学生文学賞発表いかがでしたか。
応募作の水準は本当に高く、某選考委員は別の日本人ライター対象の「某賞よりレベルが高い」と感心しておられました。つまり、「日本語が日本人より良くかけている」というのがもう当然のこと、となったわけで。その代わり、その分、構成や描写力、文学性が本格的に問われることになって、選考委員の評価も分かれた分、満場一致で大賞、というわけにはいかず、大賞はでませんでした。
来月26日の表彰式パーティではそのあたりの講評もされるとおもいます。入賞作品も作品集の形で発表されます。ホームページでは明らかにされない舞台裏もわかるでしょうし、入選しなくても自分の作品の感想も聞けるかもしれません。応募されたみなさん、どうぞおいでください。
ただこの不況の影響でこれまで協力していただいた企業も手を引き、支援者のポケットマネーでやりくりしているこの賞自体も青息吐息(^^;)。今年はご招待は一切無しで一般2000円です。留学生のみなさんは1000円いただきます(作品集・檸檬屋2次会費もこみです。一次通過者はすべて無料です)。
詳細は近く告知いたしますが、おそらく事前にメールでごれんらくいただくことになるとおもいます。では当日お目にかかるのを楽しみにしています。
http://www.ryu-bun.org/scrap/chronological.html
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