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銚子の飯沼観音の件

 投稿者:Ryoichi Kibe  投稿日:2019年 1月29日(火)14時43分59秒
  三好様

初めまして

初めて書き込み致します。千葉県に在住の木部といいます。歴史探索を致しております。先日飯沼観音に行きました。目的は三好長慶の供養塔があるとの事で確認に行きました。実際行くといくつかの五輪塔と宝篋印塔があり、お寺の人に案内していただきました。お寺の方には文書などの記録はないとの事で、伝承なのかどうかよくわかりませんでした。房総半島は紀州や阿波とつながりがあり、水軍関係若しくは通商関係で三好氏が絡んでいたと推察するのですが、いかがなものでしょうか?若し記録等があればご教授の程お願い申し上げます。
三好様はFacebookもされているようですね、私もFacebook致しておりますのでよろしくお願いいたします。「Ryoichi Kibe」で検索すると出てきます。
なお飯沼観音にて、これが三好長慶の供養塔だと思った五輪塔の写真がございます。出来ればお送りしご確認していただきたいです。よろしくお願いいたします。

 
 

四国へおいで下さい

 投稿者:三好兼光  投稿日:2019年 1月 9日(水)23時28分15秒
  三好様 今年は、瀬戸内国際芸術祭が4月26日から5月26日、7月19日から8月25日、9月28日から11月4日まで春、夏、秋の3シーズンで行われます。伊吹島は秋開催です。海外からのお客様もたくさん見えられます。三好氏研究は10年前に比べると格段に進んでいます。信長、秀吉、家康の前の三好時代がクローズアップされてきています。四国でいろいろ情報取集して下さい。お出での時は私にも連絡下さい。案内します。よろしくお願いします。  

お返事に感謝申し上げます。

 投稿者:三好姓の者  投稿日:2019年 1月 7日(月)03時41分37秒
  三好様、
新年おめでとうございます。初めてのご挨拶にも関わらずお返事を頂き、大変感謝申し上げます。伊吹島三好氏は長慶、義継の代まで系譜を遡ることが出来るのですね。大変感銘致します。また長い歴史を受け継ぐ方々の保存しようとする高いお志に感謝致します。
ご連絡先を教えて頂きどうも有難うございました。今年夏一時帰国した際には是非四国を訪問したいと願っております。系譜は疎遠になった父方の北海道の親戚を訪ねる必要がありますが、もう少し色々と調べてみます。
この度はお返事を頂き、本当に有難うございました。
宜しくお願い致します。
三好




 

公饗に檜扇

 投稿者:三好兼光  投稿日:2019年 1月 7日(月)01時43分19秒
  三好様 初めまして。新年おめでとうございます。公饗に檜扇の家紋は十河家の家紋です。
三好長慶の末弟の一存が讃岐の十河家に入ります。長慶は畿内を、次の弟義賢は阿波を、三男冬康は安宅家に入り淡路を治め、一存が讃岐を治め長慶を支えていました。長慶の実子義興が22才で高槻(芥川城)で亡くなると4男の一存の嫡男義継が宗家に入ります。その子供が伊吹島三好氏の祖です。伊吹島三好氏は十河家と深い繋がりがあります。長慶の墓所大徳寺聚光院にて三好長慶没後450年忌を徳島で三好氏を研究している三好長慶会を中心に堺、高槻、四国の三好一族、全国の三好一族が集まり法要を行いました。聚光院は長慶の法名です。お茶をされている方は聚光院で利休の月命日にお茶会があるのでよく知っておられます。お墓が長慶のお墓と並んであるのは、長慶の妹が利休の先妻であったためです。三好さんところと私ども伊吹島三好氏は近い関係にあるかも知れません。系図があれば、教えて下さい。徳島の三好長慶会は結成されて
20年になります。記念誌の発行を予定してます。会長の泉康弘先生の連絡先を書いておきます。〒770-8076 徳島市八万町内浜146-6 ℡ 088-622-3474 です。私への連絡は〒768-0071 香川県観音寺市伊吹町1025番地 ℡ 0875-29-2175です。何かありましたら、連絡下さい。よろしくお願いします。
 

家紋は公饗に檜扇

 投稿者:三好姓の者  投稿日:2019年 1月 4日(金)07時57分18秒
  三好様、
私は東京に生まれ、三好姓(父方)で、現在40代の者です。祖父は北海道に生まれ、曽祖父より更に遡ると北海道開拓使として移住する以前は京都だったと聞いておりますが定かではありません。突然のご連絡で失礼致します。海外生活が長く文面が不十分でしたらお許しください。
私は茶道を趣味とし、先日とある国で様々な国籍の方を200名程お招きし茶人5名と共にお茶会を開催いたしました。昔作った三好家の家紋の付いた着物を着た際、茶人の方々に変わった家紋だと指摘され、インターネットで調べた所、公饗に檜扇の十河家の家紋であることが初めてわかりました。一方私は以前から茶道を愛する者として特に大徳寺聚光院に一方的な愛着を抱いており、映画「利休に尋ねよ」に関わる特別一般公開の際には、調度アフリカより帰国し大雪の中聚光院の庭にて深く思いを馳せた者でした。お茶の先生からは聚光院の和尚様がお作りになった茶杓もお預かりしています。
私事の拙い紹介でご迷惑をおかけします。私のしばらく抱いていた疑問は、何故三好姓でありながら家紋が十河家なのか、という点でした。以前三好様の過去のスレッドにおけるご説明では、高松市に三好姓でありながら十河家の家紋を受け継ぐ方々がいらっしゃるとありました。そうするとやはり十河一存の末柄の家系という理解で宜しいですか。短絡的で至らぬ考えでしたらお許し下さい。ご教示頂ければ大変有り難く存じます。
四国へは高校修学旅行以来まだ赴いておりませんが、これを機に次回の帰国の際には高松市や徳島市の三好家の歴史を学びに訪ねたいと夢見ております。
どうぞ宜しくお願い致します。
三好
 

謹賀新年

 投稿者:三好兼光  投稿日:2019年 1月 1日(火)00時57分33秒
編集済
   旧年中は大変お世話になりました。今年もよろしくお願いします。

 2019年9月28日~11月4日 伊吹島では瀬戸内国際芸術祭秋が開催されます。
 春は4月26日から、夏は7月19日から、秋は9月28日からです。

 伊吹島はインドネシアの作家の作品を展示予定です。秋は伊吹島においで下さい。
 2018年秋開催の4島(本島、高見島、粟島、伊吹島)で「アサギマダラ飛来プロジェクト」を立 ち上げました。フジバカマを植え2000キロの旅をするアサギマダラの飛来の確認ができました。 今年はもっとたくさんのフジバカマを植え芸術祭に訪れた皆さんに楽しんでいただけるよう4島で頑 張ります。応援して下さい。

 皆様のご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げます。
                          2019年 元旦
 
 

集大成のHP

 投稿者:三好兼光  投稿日:2018年12月31日(月)23時33分12秒
  岩瀬菜岐穂さん、いや香澄真樹那さんご無沙汰してます。HP拝見しました。2001年からの集大成のHPと感じました。私のHPも2001年からです。私の方は余り手を入れてません。ツイター、フェイスブックの方に情報発信を移している感があります。伊吹島での子供武者行列、ありがとうございました。また、HPの作成もありがとうございました。三好氏関係の武者行列が各地にでき、皆さん頑張っています。私の方は、海上タクシーの方が忙しく、武者行列の参加が少なくなってきています。伊吹島でも武者行列をもう一度行いたいと思ってます。その時はアドバイス下さい。飛躍の2019年にしたいです。今後ともよろしくお願いします。  

改めて、ホームページを移転しました。

 投稿者:岩瀬菜岐穂  投稿日:2018年10月23日(火)22時15分9秒
  三好様、お久しぶりです。
以前、と言っても3年近く前にこちらの掲示板でホームページを作った旨の書き込みをしました。
周辺の環境の変化を見ながら今時な技術でのホームページをと言う事で移転の作業を行っていましたが、晴れて、2018年10月に現在のホームページに完全に移転になりました。
甲冑も含めた色々と時代衣装の体験を行っていて今までの時代衣装の体験記を色々と紹介していますが、時間がある時で構いませんので見に来て下さると幸いで御座います。
三好氏絡みの祭が増えて、徳島の武者行列も、高槻の武者行列も、大東の武者行列も参加してみたいのですが、如何せん関東地方からでは何処も遠くなるだけになかなか行く事が出来ないのが惜しい限りです。

https://tsuyukusa-no-gosho.com/

 

伊吹八幡神社秋祭りの延期

 投稿者:三好兼光  投稿日:2018年 9月27日(木)19時19分57秒
  伊吹八幡神社秋例大祭は9月29日、30日に予定されていましたが、台風24号接近につき、10月6日、7日に延期になりました。10月6日、7日伊吹島においで下さい。  

源氏長者論と征夷大将軍

 投稿者:三葉柏  投稿日:2018年 9月13日(木)19時17分58秒
  颱風20号では神戸の被害も凄く、停電にもなりました。また、21号では大阪だけではなく京都や宇治といった寺社の被害も多く見受けられこれからが大変そうです…。

岡野友彦「征夷大将軍は「源氏長者」であることが条件か?」
関口崇史編「征夷大将軍研究の最前線」洋泉社 を読みました。

源氏長者になれた足利将軍は義満・義持・義教・義政・義尚・義稙の6人で、近年は征夷大将軍の地位を見直されているというものです。
室町幕府 VS 鎌倉公方の場合ですと「将軍になろうとした」ではなく、「源氏長者になろうとした」…となり、室町時代史的、権力闘争であればあまり研究影響は少ないです。
しかし、楠正虎出現の辺りには大きく影響してきます。

「楠木氏の正統姓により、室町幕府の正統性を失い、足利義昭追放も信長は政権を維持出来た」説あたり、この「源氏長者論」について考える必要があると思われます。
官位の問題がここで改めて出てくるのと、清和源氏の河内源氏の流れをくむ三好氏が将軍職を目指さなかった理由…。
この点を触れる必要性が出てくるのではないかと思われます。

鎌倉時代の研究から出てきてる感じなので、少しずつ広がってくるのではないかと思われます。
(鎌倉幕府開府1192年説を覆したのもこの流れだと知りました)
 

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